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マサイの戦士がやってくる in 佐野







開催要項
2011年、ケニアからマサイ戦士であるジャクソン氏が来日します。牛や山羊の遊牧をし、自らの文化に誇りをもち自然・動物と共存するマサイ族。
今回の来日では、ジャクソン氏自らの言葉で、マサイの人の暮らしの事情、彼らの伝統文化、生き様、現在直面している状況、未来に向かっての新しい歩みなどをお話していただく予定です。
現在、ケニアは大旱魃で、マサイの人々の暮らしは危機的な状況にたたされています。彼らの素晴らしい自然や生活を守るためには、ケニアだけの問題ではなく、世界全体の問題としてみんなで見つめ、日本で暮らす私たちに一体何ができるかを考え、アクションを起こそうでがないですか?

日時 2011年6月4日(土) 午後1時30分~4時
入場料 1500円 小学生以下 500円
会場 佐野市文化会館小ホール 栃木県佐野市浅沼町508番地5
定員 300名
主催 「マサイの戦士がやってくる in 佐野」実行委員会
共催 ケニアスタディツアー友の会 株式会社 たびせん・つなぐ
お問い合わせ・ご予約 TEL:090-1430-3776 小林
Mail:k-shinji@guitar.ocn.ne.jp
日本ツアーの詳しい日程はマイシャ・ヤ・ラバ基金のHPで http://www.maisha-raha.com/





出演者紹介
ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ
ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県エナイボルクルム村在住。シリア・マサイのカプティエイ支族に属する。7頭のライオンと1頭の象を戦士時代に仕留めたという勇敢なマサイ男性。2003年マサイ戦士時代卒業にあたる儀式「エウノト」を終え、現在長老の準備期間を過ごしながら、変化の激しい現代ケニアで時代の流れに翻弄されることなく、より良い未来を築いていくためのコミュニティ若手リーダーとして尽力している。
永松真紀
多くのリピーターを抱えるプロの添乗員。1996年より、本格的にケニアに移住。アフリカ各国でガイド、撮影コーディネーターを手掛けながらも、年間3分の1は日本のリピーターからの指名を受け、日本発のツアーに同行している。2005年4月、伝統的生活を送るマサイの第二夫人となり、夫と共にコミュニティサポート、マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などに力を入れている。
早川千晶
ケニア・ナイロビ在住21年のライター。世界放浪の旅の後、ケニアに在住。旅の企画や撮影コーディネーターを手掛けた後、フリーライターになる。現在は執筆活動のかたわら、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・元ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」の運営(生徒数400人)、スラム住民の生活向上プロジェクト、給食活動、自然保護活動など幅広く活動・運動を手がけている。
近藤ヒロミ
沖縄在住。1982年、スワヒリ語留学のためケニアへ。カリンバやアフリカ音楽と出会う。ケニア、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエなど約20カ国で6年間に渡って音楽の修行を積み、帰国後は東京で演奏活動を開始。ソロ活動では日本全国でムビラ、カリンバ、笛を使用した楽しいライブを繰り広げている。毎年、早川千晶氏と共に日本をめぐりアフリカの魅力とその背景を伝えている。
大西匡哉
ケニア在住のアフリカンパーカッショニスト。ジャンベグループ「楽(らく)主宰、日本全国でのストリート演奏活動、東アフリカ打楽器グループ「ブルケンゲ」を経て、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で、伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作に取り組んでいる。





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お車・電車の場合
・東武佐野線 佐野市駅より約5分
・JR両毛線、東武佐野線 佐野駅より約5分
・東北自動車道 佐野インターから約10分
・北関東自動車道 田沼インターから約15分

公共交通機関の場合
・関東バス「佐野駅」より「佐野市文化会館前」下車 (所要時間約4分)





ご予約

代表者氏名・人数(大人何名・小学生以下何名)・ご連絡先TEL 
をお書き頂いてご予約はFAXまたは電話、メールにてお願いいたします。

※会場に定員があるため席は予約優先になります。

ファックス 0283-22-0759
電話 090-1430-3776
メール:k-shinji@guitar.ocn.ne.jp